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スピーカーを売りたい!おすすめの買取業者と高値で売るコツをご紹介

speaker買取

トムくん
新しいスピーカーを買う時、皆さんは古いスピーカーをどうしますか?

「友達にあげる」
「オークションで売る」
「捨てる」

など、人それぞれ意見は異なると思います。

そして、どうせ手放すのであれば「少しでも高値で売りたい!」という気持ちも少なからずあるはず…。

という事で、スピーカーを手放す予定のある方の為に

・スピーカーを高く売る方法
・スピーカーを売る手段
・オススメの買取業者

この3つの事をメインにして、スピーカーの買取に役立つ情報を紹介していきたいと思います!

【査定前Check】スピーカーを高く売る方法と買取のコツ

スピーカーを売る際のポイントとして、主にスピーカー本体の価値やコンディション、そして売却方法が重要な要素となります。

この点にこだわれば、より高く売却することが可能です!

トムくん
まずは、買取で損しない為に、皆さんが知っておくべき6つのポイントをまとめてみました。

【1】できる限りお手入れをして綺麗な状態で売る

1つ目は、スピーカー本体については綺麗なコンディションで売ることが重要となります。

どんなに魅力的なスピーカーでも、ファーストインプレッションでまず気になるのが外観です。

ホコリまみれな状態ですと、それだけで敬遠されてしまう事もあります。

これは非常にもったいない話ですので、まずはホコリなどをしっかりと落として綺麗な状態にしてください。

また、可能であればスピーカー内部のホコリも除去できると尚良しです。

【2】音や動作の確認を事前に行う

スピーカーはインテリアとしても人気ですが、やはり音を奏でてなんぼのアイテムです。

その音が、適切に再生できないのであれば、残念ながら欠陥品の位置付けとなってしまいます。

買取においても、音が出ないというのはマイナスポイントとなります。

そこで、売る前に音が適切に再生できるか、また付属している機能が問題なく動作するかをチェックしておきましょう。

【3】付属品類・セット品はすべて揃えておく

スピーカーを購入すると、取扱説明書や保証書、そしてスピーカーケーブルなどの付属品が付いてきます。

また、スピーカーによってはケースや清掃用のキットなども付属している場合もあります。

このような付属品の有無も、スピーカーを売る際の価格に影響するのです。

トムくん
売る前には、付属品をすべて揃えておくようにしてください!

【4】スピーカーの査定基準を把握する

スピーカーを売るために査定を受ける場合、査定基準を明確にしておくべきです。

査定基準が理解できれば、そのポイントを重視して事前に準備することができます。

また、査定結果を見て納得行かない場合にはお互い同じ基準で会話できます。

具体的な査定基準としては、以下となります。

  • ・外観上にダメージがないか
  • ・適切に動作するか
  • ・音に歪みや鳴らない領域がないか
  • ・付属品は付いているか

【5】アンティーク品・レアモノ・人気メーカーは売りやすい

スピーカーにも、レアなアイテムが存在しています。

スピーカーの歴史は古く、ヴィンテージアイテムが特に高い人気を誇っています。

これは、必ずや新しいものが機能的に優れているとは言い切れない点があります。

過度に進化していないという点もあり、古くても思わぬ価値を生むスピーカーは多くあります。

また、スピーカーでは人気メーカーのものが高値で売れる傾向があります。

トムくん
代表的なメーカーとしては、BOSE、モニターオーディオ、フォステックス、JBL、KENWOOD、ソニーなどが人気メーカーとして挙げられます。

【6】スピーカー専門の買取業者に売る事が大前提

実際にスピーカーを売る上で、どこに売るのかも重要です。

売る候補としては、ネットオークションやリサイクルショップ、個人売買、そして楽器専門店での買い取りがあります。

各々にメリットがありますが、おすすめは楽器専門店での買取です。

しっかりとスピーカーの価値を評価してくれますし、個人間で譲渡したり売却するよりも高値で売ることができます。

買取業者で売却することを大前提として考えるようにしましょう。

専門業者に売る時の買取方法について

専門業者に買取を依頼する場合の方法として、店舗に持ち込んでの買取、出張買取、宅配による査定からの買い取りがあります。

各々にメリットデメリットがあり、売りたいと思っている方にとって最もメリットのある方法を採用することで、効率良く買取を進めることができます。

  • 店舗買取
  • 出張買取
  • 宅配買取
トムくん
この3つの買取方法についても、もう少し詳しくまとめておきたいと思います。

店頭に持ち込んで買取

スピーカーを実際に店舗まで持ち込んで、買取査定を受ける方法です。

基本的には事前連絡は不要ですが、営業時間と定休日を事前にチェックしてから来店してください。

ただ、混雑状況によっては査定までの時間がかかる可能性があります。

更に、大型なスピーカーの場合は車を使用して持ち運ぶ必要があるので、大きなスピーカーだと面倒かもしれません。

出張査定での訪問買取

自宅に居ながらスピーカーの査定を受けることも可能です。

事前にホームページまたは電話経由で連絡して、専門業者のスタッフさんがご自宅まで訪問します。

持ち込みのように持ち運ぶ必要はなく、自宅で査定を受けることができるのはとても便利な方法です。ちなみに、最近の買取は出張が主流になりつつあります。

トムくん
ただ、買取業者の混雑状況により、ご希望の時間に出張査定を受けることができない可能性がありますので、余裕を持って日時の調整を行いましょう。

宅配査定での郵送買取

スピーカーを買取専門業者に郵送し、買取査定を受ける方法もあります。

指定された住所に郵送し、査定を受けて結果の連絡を受けてそのまま買取も行ってくれます。

自分のタイミングで送付できるのが魅力的ですが、荷造りする必要があるので多少手間がかかります。

梱包キットなどは買取業者から事前に郵送で送られてくるので、用意する必要はありません。

出張同様に人気のある買取方法です。

【厳選】スピーカーを売るならココで決まり!

買取専門業者は意外と多く存在しているのですが、その中でもおすすめしたい業者として「奏屋(かなでや)」を挙げることができます。

奏屋は、楽器買取件数が20万件以上の圧倒的な実績を誇っています。

それだけ信用されているという証拠ですし、ノウハウも蓄積されているのです!

全国に35店舗あり、出張買取の対象エリアが広いのも特徴です。

また、出張買取でも査定料や出張料が無料ですので、気軽に利用できる点も評価できます。

トムくん
スピード対応も魅力的で、ぜひスピーカーの買取で利用したい業者です!

スピーカーはいくらで売れる?買取相場と高額査定のポイント

最近の通信技術の進化により、スピーカーでも様々な種類が登場しています。

それぞれに価値が異なり、買取相場もまちまちですので、どのスピーカーがより高値で売ることができるかを把握しておく必要があります。

こんなスピーカーが高値で売れる!

スピーカーの中で、高値買取が期待できる種類としてトールボーイ型スピーカーがあります。

昨今ではホームシアターを設置するご家庭が増えているので、本格的なサウンドを求める方が多いのです。

その点で、ホームシアターにピッタリ合うトールボーイ型スピーカーは人気が高く、その分だけ買取も高値が期待できます。

他では、スタンダードなフロア型スピーカーも高値で取引されている傾向があります。

高価買取が期待できないスピーカー

あまり高値が期待できないスピーカーとしては、Bluetoothスピーカーがあります。

そもそも、Bluetoothスピーカーは音質にこだわるというよりは、無線化できるので手軽に利用できるという点を求めて購入するものです。

価格帯もリーズナブルなものが多いので、あえて中古品を購入しなくても新品で購入される方が多いのです。

トムくん
Bluetoothスピーカーはバッテリー搭載しているものが殆どで、使用すればするほど価値が失われていくという側面もあり、正直あまり高値は期待できません。

代表的なスピーカーの買取相場をご紹介

スピーカーの種類とおすすめモデル、そして買取相場は下表の通りです。

種類 代表モデル 買取相場(参考)
トールボーイ型スピーカー BOSE 55WER 25,000円
フロア型スピーカー JBL S4700 46,000円
アンプ内蔵スピーカー JBL Pebbles 2,000円
ブックシェルフスピーカー DALI MENUET 15,000円
Bluetoothスピーカー BOSE SOUNDLINK MINI BT SP 2 CBN 12,000円

買取可能なスピーカーの種類や買取品目

基本的に、買取業者ではどんな種類のスピーカーや品目でも買取可能です。

これは、個人用だけでなくプロユースのスピーカーでも同様です。

種類や品目ではなく、スピーカーのコンディションの方が重要なのです!

トムくん
スピーカーの買取では、いろいろと悩むよりも「まずは査定に出す」という事が大切です。

周辺機器も売る事はできる?

スピーカーは、基本的に単体でサウンドを奏でるものではありません。

音源となるレコードプレーヤーなどのプレーヤー、アンプが必要になりますが、買取業者では併せて買取査定を受けることができます。

他では、レコードプレーヤーのカートリッジ、そしてスピーカーのアクセサリーも同時に売ることができます。

周辺機器をまとめて売る事で、査定額がアップする事もあります。使わない楽器類はまとめて売るようにしましょう!

買取できないスピーカーもある?

どんなスピーカーでも買い取ってもらえるわけではなく、基準を満たないものは買取の対象となりません。

まずは、あからさまに破損しているなどの外観を損なうものは、買取の対象とならない可能性が高いです。

また、スピーカーが鳴らない、動作しないというものも状態によっては買取できないのです。

他では、模造品ももちろん買取できませんので、注意してください。

ただし、破損・欠損などがあったとしても、多少なり査定額がつく事もありますので、気になる方は事前に問い合わせしてみる事をおすすめします。

専門業者でスピーカーが売れない時の対処法

破損や動作不良により専門業者で買取できない場合でも、他の方法で買取してもらえる可能性があります。

主な方法としては、ネットオークションやフリマ、リサイクルショップが該当します。

それでも買取できない場合は、廃棄という手段を取ります。

トムくん
できれば買取業者での買取が理想ですが、売れなかった場合には以下のような買取方法を検討してみて下さい。

ネットオークションやフリマアプリでの買取

まず最優先で考えたいのが、ネットオークションやフリマです。

故障していても購入したいというニーズは実は高く、そのニーズとマッチすれば売ることができます。

例えば、部品取り用に故障しているスピーカーでも購入したいということは、頻繁に発生します。

ただし、個人間での売却の場合には、何かしらのトラブルが生じたり値段交渉の対応が面倒なので、その点は予め覚悟しておくように!

リサイクルショップに持ち込む

リサイクルショップでも、買取専門業者で取り扱ってくれないスピーカーを買い取ってくれる可能性があります。

プロ目線で見た時には買取不可でも、リサイクルショップのようにスピーカーの細かい知識がない場合には買取可能と判断されることがあります。

買取額は極端に安いかもしれませんが、「100円でも1,000円でも売れれば良い」という方は試しに査定してもらいましょう。

粗大ごみなどで各部品を処分する

スピーカーをゴミとして処分する場合は、実はサイズが重要になります。

各自治体でルールが異なりますが、一般的には一辺が30cmを超えるものは粗大ごみで、それ以下であれば不燃ごみとして処分することが可能です。

他では、小型家電回収ボックスが用意されている地域であれば、ボックス内に廃棄することで処分することが可能です。

この記事のまとめ

いかがでしたか?

スピーカーは誕生時点からあまり進化していないものですが、中には思わぬ価値を生むスピーカーも存在しています。

スピーカーを売る際には、当ページで紹介してきた、

・専門の買取業者を利用する事
・スピーカーを綺麗に清掃する事
・付属品などを忘れずに付ける事

これらを守って買取査定を受ける事で、無知のまま売るよりも高値での売却が期待できます。

トムくん
売りたいと思ったらまずは無料査定を依頼する事!ここまでの情報を参考にして、より自分にメリットが出るようにスピーカーを売却できる事を願っています♪

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